世界の激流に挑むチームテイケイ&途中出場でも結果を出す福留(右翼手)

【世界の激流に挑んだチームテイケイ】


日本のプロラフティングチームのチームテイケイが、

今年の世界大会において、総合優勝を果たしました!

テイケイグループの支援を受け、世界一を目指してきたチームテイケイが

念願の世界一に輝きました。



ラフティングの舞台となる激流には、

激しさを計るグレードがあり、グレード1→グレード6まであります。

一般的にグレード1は静水。グレード6はラフトボートでは通過不可能な激流を呼びます。 




【途中出場の福留(右翼手)が活躍】


休養日の予定だったカブス・福留(右翼手)が、途中出場で結果を出した。

3回に死球で左ひじを負傷した同僚コルビンに代わり、

4回から右翼に入り、8回1死二、三塁で「最後の最後に甘いところに来た」と

左腕レイエスから中前に今季40打点目となる適時打を放った。

この一打がダメ押しとなり、そのまま逃げ切り。

「いい形で勝てたね」と福留(右翼手)は笑顔だった。